カテゴリー「LOVE & SEX 心と身体」の記事

2009年7月18日 (土)

辛い恋愛になったら

辛い恋愛をしている人、失恋してきづついた人に、「自分を愛してね」って声を掛ける。

自分の愛し方は色々あります。その一つに「誰か違う人とセックスをする」ってのがあります。

これって、強い薬です。 心の中では他の人を想い、悩んだり傷ついている。 そんな気持ちのなかで、他の人とセックスしてみる。 

そのセックスの相手と、心が通うことは期待できません。でもセックスは出来る。 淫乱に溺れることだってできる。

自分を悦ばせてあげたい。そう考えて、できる事は何でもする。つまり、ものすごい我侭になる。

良いこと、悪いこと、そんな区別はせずに、セックスして何かを感じてみる。

私は今まで、何だかんだいって、そんなふうにして、立ち直り、新しい恋に向かっていきました。

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2009年7月 4日 (土)

愛しているって気持ち

今年試しに買ってみた、オクラの苗が成長しました。 こんな感じで結実するんだね~

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この頃、ワンコとお散歩すると、幼い小鳥を見つけることがあるよ。 まだ上手に飛べなくて、地上で練習しているすずめの子を見つけた。

今日、なんの鳥だかわからないけど、クローバーと芝の広場で群れている鳥達を見つけた。 ワンコが近づくと、いっせいに地上から舞い上がる。

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もしも愛を語るなら、こんな自然の営みを、胸にたくさん記憶してからが良い。

「愛してるよ」

愛する人に語りかける言葉は、それが確実にそうである自然と同じものであって欲しい。

 

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2009年5月27日 (水)

こころのコップ

このところ、心配事で睡眠が浅い。

心配事とは、仕事のプレッシャーとかトラブル。 胃がジリジリ焼ける感じの出来事に苦しめられてる。

夜は12時前にベットに入る。 最近は決まって2時頃目覚める。それからは寝たり起きたりの浅い睡眠。 もう寝るのも飽きるって感じで、6時前には起きる。

おかげで、出社時間は早い。仕事が進むから結構な話だけど、昼は眠たい(笑)

ふっと気がついた。

行き詰るってこんな感じだ。 私って目一杯になってる。 思考がネガティブだ。 こんな性格じゃなかった。 やっぱ更年期?

朝方うとうとしながら考えてた。 コップの水が満タンだったら、少し出してしまわないと新しい水は入らない。 今目一杯の水はちょっぴり濁っているから、すこし抜いてしまうべきだ。

具体的にどうすればいいのか。 それはちゃんと考えてみたい。

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2009年5月14日 (木)

奇跡の出会い

自分とは出会う運命だった。 そのくらい気持ちがつながる出会いってある。 それが恋愛の醍醐味かもしれない。 そんな運命的な出会いがあって、恋愛が続くってことは、奇跡みたいなことだ。

もしも世の中に男女一人ずつ、合計2名しかいなかったら、恋愛が成立する確率は25%。

男性が「好き、嫌い」、女性が「好き、嫌い」の組み合わせを作ってみる。すると互いに好きの組み合わせは4件の組み合わせのうち、1件になる。

ちっとも科学的でない計算だけど、もしも、もっと堅実的な出会える可能性のある、複数の男女の組み合わせで、恋愛が成立する計算したら、天文学的な数字になると思う。 あり得ない、奇跡的な確率だ。

そんなとても希少なことが起こり、しかもお付き合いしてみると、他の人では決して得られない、特別な繋がりを感じるのだから、これはすごいことだ。

そしてさらに、恋愛は突然始まって、突然終わったりする。 短い恋愛もあるし、一生の恋愛もある。いったいぜんたいなんて気まぐれな運命って感じ。

こうなると、もう人の技とは思えない。 きっと恋愛にはキューピットがいるのだ。 恋愛は不思議なものだ。

恋愛したいとき、恋愛してるとき、この不思議なものごとを、不思議のまま、あるがままの状態で、心にとどめておくことは大切だ。

良い恋愛をするには、まずもって、キューピットと仲良くすることがいいかもね。

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2009年5月13日 (水)

失恋したら

古くからのメル友が、どうも失恋したらしい。 とても元気をなくしている。

私には掛けてあげられる言葉が見つからない。 数年前に私自身も失恋を経験している。そのときの教訓や、そこから立ち直った私の感想など、なんの意味がないような気がしてしまう。

無二の絶対的な恋愛を失ってしまった人に、「そんなことはないよ、時間がたてばもっと良い恋愛ができるよ」って言葉は通じないから。

何を言ってもダメだとは知りつつ、でもちょっとだけ言っておきたいこと、二つだけここに書きます。

1.いままで恋人にしてきた親切や優しさを、今度は自分に向けてしましょう。 自分を愛しましょう。

2.「みるまえに跳べ」 あたらしいご縁をつくり、その人とセックスしたり、恋人のように振舞ってみてください。 癒されるために、なんでもやっちゃいましょう。

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2009年5月 6日 (水)

クンニのこと

私はクンニするのが好きです。 

女性はクンニならいきやすいでしょ。 「いかせてあげたい」気持ちがあるから、確実な方法としてクンニはしたいです。 私だけ射精していっちゃうのは嫌なんです。 だから、私が射精する前にクンニでいって欲しいって思う。

それから、もうひとつの理由は、性器を舐めるってことが、深い愛撫だってこと。 手をつなぐ、キスをする、胸を触る、指で性器を触る、どんな愛撫もみんなステキだと思う。 でも特にクンニの場合はいちばん身体の深いところ、秘部に行けるわけだし、味覚、嗅覚、聴覚、触覚、視覚、なんかを全部使って、愛せるクンニって、やっぱ最高だなって思う。

クンニはセックスの主役です。クンニする側の男性、される側の女性、一緒になってクンニに時間を使って、楽しめればいいな。 私が知っているクンニの様々なバリエーションを書いてみます。

① ベットでするM字のクンニ

男性が股の間に身体を入れて下から上に舐めあげる感じのクンニ。 いちばん普通のパターンじゃないかな。 女性の足をうんとM字にして、性器を開くみたいなのも、やらしくて好きだけど、自然に足を伸ばして、無理ない姿勢のほうがいきやすいかも。

② ベットでする横からのクンニ

女性の片足を男性の肩に乗せるみたいにして、横からクンニするのも良いよ。 性器は上から下に縦についているのだから、唇もそれに合わせてって感じ。 性器と唇を平行に合わせるのを楽しむわけ。 男性の視覚的にも嬉しい。 普段のクンニって顔と性器が接近しすぎてるから、舐めている性器って、顔を離さないと見えない。 だけど、横からだと、良い位置になります。 よく見えて嬉しいです。

③ ベットでする69の位置でのクンニ

上から下に舐め下げる位置。 クリトリスがいちばん手前の舐めやすい場所に来るので、舐めるのいちばん楽です。ただ、膣口、アナルは自分の頭がベットにつかえるので、舐めずらいです。 恥骨の上に手のひらを乗せて押したり、性器を引っ張りあげたり、クリトリスの皮をむいたりして舐めるのも楽に出来ます。

④ 顔面騎乗位

膝座りして、お尻を男性の胸の上の方に乗せて、性器を開いてクンニすること。 これをするとき(されるとき)は遠慮なく男性に体重を乗せて、リラックスしちゃってね。 それから、姿勢の関係だろうけど、失禁しやすいかも。 枕がビショビショになるから、そうなりそうならタオルを用意。 クンニでオシッコされることは、ぜんぜんかまいません。

⑤ 立ちクンニ

女性が立ってするクンニ。屋外なので、ベットが無くてしかたなく立ちクンニが多いかも。  身体が不安定だから、背中に寄りかかる壁とか、なにかつかめるものとか必要ですよね。 男性が正面からとか、後ろからとか、片足をあげるとか、色々なバリエーションがあるよね。 いろいろなシチュエーションそのものを楽しもうって感じかな。

ちょっと思い出すだけで、こんなにもバリエーションがあります。いろいろ変化つけて楽しんでね~

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2009年5月 5日 (火)

フェラチオのこと

フェラチオは気持ちいいです。 でもセックスの主役ではありません。 気持ちいいからといって、そのまま快感に溺れて、口の中で射精しちゃったら、ちゃんとセックスしたとは言えない気がします。 コース料理を頼んで、いきなり前菜で満腹みたいな。

私は「一緒にいくセックス」がいいな。 これはとても難しいことだけど、出来る限り「一緒にいくこと」に近いセックスをしたい。 だからフェラチオで射精に近づいてしまうこと、出来る限りしないようにしてる。 一旦出しちゃったら、セックスはそこでお休みになるでしょ。

でも、私が気持ちいいと思うフェラチオの仕方を書いてみます。(私にとってはどうされたいかってことです。)フェラチオをしなくても充分にセックスを楽しめるし、無理することは無いのだけれど、フェラチオする流れになってなることあるでしょ。 彼を元気にしてあげる必要があったり、なんとなく彼が求めていたり。

どうせするのなら、効果的なやり方でやったほうが良いです。 ばくっと咥えて、アゴが疲れるのを我慢して、苦しい呼吸をながら、くちゅくちゅするのはつらいでしょ。だからツボみたいなところをおさえて、なるべく楽にしちゃえばいいよ。

では、私の場合に感じるフェラを紹介。

* 根元も感じる

亀頭はクリトリスみたいに感じるところだけど、そこへの刺激だけじゃなくて、根元もいいよ。 根元はぎゅっとつかまれるような感じとか、あと唾液でベトベトの状態で滑るような感じが良いです。 これってセックスで挿入した感じに近いと思う。 膣の内部って柔らかく膨らんだ感じだけど、膣口は、ペニスを絞るように掴んでいるでしょ。 根元を愛撫されるのって、挿入したときの根元の気持ちよさに似ていると思う。

キャンディを横から舐めるみたいに根元を舐めながら、手のひらでペニスの先をしごいてもらうと気持ちいです。

逆でも良いです。 亀頭を口に入れて舐めながら、手のひらで根元もしごいても良いです。でもこっちのほうが労力が必要でしょ。 こっちの方は、手の刺激を大きく、口は含んであげてる程度でも充分だよ。

* 視覚や声、音に感じる

フェラされているいやらしいシーンってとても感じます。わざと見せてあげると良いと思う。 「しているところ見てて」なんて言われると感じる。 鏡で見えるようにしてあげるのも良いと思うよ。積極的にみせちゃいなよ。

口に含みながら声を出されるのもかなりきます。「きもちいい?」とか聞いてくれるのが良いと思います。

* 精液は飲まなくてもよい

我慢の限界でペニスがパンパンに膨らんでる状態はめちゃくちゃ気持ちいい瞬間。でもほんのちょっとの刺激を加えるだけで射精が始まっちゃいます。 そんときはもうとめられないよ。 でね、飲むかどうかって事になるだろうけど、まずい味だし、飲まないで良いです。

その代わり、手でしごくのをやめないで。 全部が出ちゃうまで、続けて欲しいです。 それで、射精してる姿を見ていて欲しいです。 「あっ、出たね、もっと出しなね、すごいよ、たくさんででてる...」そんな言葉をかけてくれるのは、嬉しいです。 

こんなの参考になりましたか?

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2009年4月22日 (水)

身体に良いことよりも....

風邪をひく度に考えます。

きっとお酒を飲みすぎたり、「大丈夫、大丈夫」って思いながら無理したり。そんなことを続けていると、身体は『もういい加減にしてくれ』って考え始める。 

そうすると、身体はシグナルを出して、わざと病気を起して、強制的に休ませようとする。

身体にはこんな仕組みがあるのではないかな。

私は風邪薬を飲んでも、あまり効かなくなってきた。 治るのに時間がかかる。 とにかく活動を弱くして、休まなくっちゃだめだ。

普段の生活を反省。 特にお酒。 私のお酒の摂取量は多い。 

そうすると、お腹に脂肪がつく。 それを防ぐ為にジムに行く。 お酒で身体の内臓は疲れているはず。 それに加えて、ジムの運動でさらに疲れる。 疲労が重なれば風邪もひきやすい。

ビタミンサプリをとってる。 運動前にはアミノ酸をとる。 朝はフルーツを食べる。

こんなこと、「身体に良いと言われるもの」に、ほとんど効果は無い気がする。

ちなみに、ジムで運動しても、痩せることはありません。 痩せやすくはなるけど、ジムの消費カロリーで脂肪が燃えたり、基礎代謝があがっても、食事制限をしなければ、体重は減りません。 むしろ筋肉増加によって体重は増えます。 (体験済み)

お酒や食事を制限することは運動することよりも大切です。

身体に悪いことを止めること、これが第一義。 悪いことを止めずに、良いことで補うことはできないのです。

わかっちゃいるけどやめられない。 風邪でもひかなきゃ反省しない。

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2009年4月21日 (火)

恋人との関係を切るってこと

契約の打ち切りならわかる。

恋愛の関係も「切る」「切られる」って表現することがある。 だけど、どうしてそんな冷たい言い方ができるのか疑問に思ってた。 恋愛は大きな喜びの感情だし、うんと親密なおつきあいのはず。 ならばどうして冷酷に切ったりできるのだろう。 

今朝の通勤電車の中で読んでいた仏教書に「渇愛」に関する句があり、それを読んだとき、「あっ!恋愛の苦しみってそういうことかも」と感じました。 その句を引用します。

渇愛に引き回された人々は、罠にかかった兎のようにもがきまわる。 煩悩を持ち、執着を持つものたちは、永いあいだ繰り返し苦しみに近づく。

恋愛の出だしは誰でも幸せの気持ちでいっぱいです。 でも賞味期限が来たように、だんだん味が落ち、ちょっとしたことが苦しみになったりします。 その苦しみの内容って、相手があってのことなのだけど、連絡が来ないとか、私に関心が薄すぎるのではないかとか、一見なんでもないようなことが多いと思います。

それでもその小さな出来事の苦しみって重なっていって、どんどん重たくなって、圧力に耐え切れず、「もうこんな関係は切りたい」なんて思ったりします。 そのとき切りたいもの。 それはよく考えると、恋愛でつながった関係そのものではなく、兎の脚につながった渇愛の方ではないかな。

だとしたら、「切れ」ば良いと思う。何かに引き回されている感覚。それを見極めてみれば、脚に絡まった罠のようなものだ。

私はお坊様でも神様でもないので、煩悩、執着を捨てることはできません。だからいつでも、繰り返し苦しみに近づいています。 それはそれでしょうがないこと。 でもその苦しみから逃れるために切るものは渇愛です。 愛するときは「渇き」をなくせば良いのだとおもいます。

渇きを癒すもの。 セックス? デート? 人によって色々ですね。

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2009年4月20日 (月)

ベットの中での彼女

夜の秘密の営みなので、画像が暗いです。

ベットで甘える彼女は、普段の彼女とは全然違う。

私が寝ぼけていると、私の顔を舐めに来る。

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彼女の顔大接近。 ぺちゃぺちゃと私を舐める(笑)

そのあと、彼女は「ふぅ~」とため息(鼻息)をついて、私と並んで寝る。

アゴを私の肩に置く。 

「アゴが重いのかい?」

「ふ~う」(鼻息)

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