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2009年4月

2009年4月30日 (木)

花便り 09.04.30 GWスペシャル 「つつじ」

今朝のツツジたち。

多様な色合いを見ていると、アイスクリームを選ぶときの気持ちになるかも。

それぞれの花びらが、アイスクリームショップだと想像して、お好きなショップにお立ち寄り下さい。 

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さて、どのアイスクリームショップで何を食べるか決めた?

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花便り 09.04.30

シオンはどこにでも咲いている花です。 

ありきたりすぎる。 地味な感じ。 ほぼ品格としては雑草かも。 ちょっと可哀相かな。

小さな子供には好感を持たれていると思う。 ちぎっても、踏みつけてもへっちゃらなタフな花。 

でも、よく見るとね、カワイイよ。

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朝日の中で群生しているところ、なんだか絵になりましたよ。 周りの草を抜いて、シオンだけを密生させたらいいかもね。

なんて、やっぱシオンは野生でタフに生きてるから良いんですよね。

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柔らかい草の新芽は、優しくて良いななんて思いながら写真を撮っていると、うちのワンコがいきなり飛び込んできた。

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ごろごろ身体をこすり付けてる。

匂い? 背中が痒い? なに? こんな行動ははじめて。

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とにかく草が好きなのはわかるよ。

草むらを走るの好きだもんね。 ウンチやオシッコも、草の中が好き。

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シオンはこんな、踏みつけられるような乱暴には慣れっこだと思う。

強くて丈夫な根を持っていて、翌日になれば、またピシッと立って、明るい花を咲かせて笑っているように思います。

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2009年4月29日 (水)

バイクのこと

バイクの修理、牛歩で進んでいます。 エンジンはまだかかりません。

実は、ちょっとした整備のはずが、予想以上に困難な作業で、想像したように進まないのです。

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困難な理由は、私の慣れ親しんだバイクよりも精密で複雑だからです。 私はずっとホンダのオフロードに乗ってきました。 

先代のバイク、XLRの時はかなりの改造をしました。 ショップでエンジンのボーアップをしたので、色々な強化パーツをつけることになり、いじくりまわしました。 その時のバイクと今整備しているバイクの基本構造は変わりません。 だからなんとかなるだろうと思っていたら、正直、甘かったです。

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これ、私の工具箱です。 こんなに基本ツールが揃っているのに。 今までの経験ではこれで充分なのに。 これで足りないんです。 本当にちょっとしたことが足りないんです。

例えばバイクの部品が細かく狭いところに取り付けてあるので、柄の真っ直ぐなレンチじゃないとボルトを回せない。

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もう、何日もこの「キャブレター」をはずそうとしています。 この部品はガソリンを気化してエンジン内に送り出す装置です。 私の見立てだと、ここが詰まっています。 何年もガソリンを入れたまま放置したので、とても汚い状態になっていると思います。 

色々なワイヤーやチューブをはずして、エンジンから取り外し、分解清掃したいのだ。

でもなかなか出来ない。

昔からある構造のワイヤーなんかは楽勝ではずせました。 ところが、なんか電気系統の部品がついている。 こんなの知らない。 何でついているの? なにしてるのこれ?

わからないけど、外せればいいので、カプラというプラスチックのソケットを引っ張る。 固くて外れない。 これで何日も悩んだ。 どうしたらいいの? 外れないよ。 こんな簡単な部品のせいで。

さんざん考えたあげく、外れないなら「カプラは破壊しても良い」との結論に至った。 つまり、分解清掃してエンジンを動かさない限り、廃車になるのだから、カプラなんて壊れたってたいしたことない。

今日、一応潤滑剤のCRCをふきかけ、ペンチなんかで挟んだりしながら、色々な方向に引っ張ってみて、やっぱ外れない。 「ちぇっ、もう引きちぎるか~」って思った瞬間、あっけなくポロっと取れた。 しばらく愕然とした。

これで希望の光がさしたと思い、さっさと取り外し作業を進めた。エンジンとの固定をしているボルト3本をはずす。 すごく狭い。 小さな8mmのボルト。 しかもまたもや固い。

力を入れたらヌルって感触があった。 ボルトの頭を潰しちゃった。 すごいショック。 しばらく悩んだ。 それで思いついた。 そうだ、新品の小さなめがねレンチをつぶれたボルトの頭に叩き込んで回してみよう。 オートバックスで手ごろなのを買って使ってみた。 そしたら上手く外れました。 

「やった~!」

ほら、カプラー(白いプラスチックのところ)も外れて、キャブレターがエンジンから外れてるでしょ。

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ここまで、何日も悩みながら、ようやく辿りついて、キャブレター装置を手にすることにワクワクしたのに。 やっぱまだダメです。

この装置、この狭い場所から出てこないんです。 またもやショックです。

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バイクのフレームとエンジンの狭い隙間のなかで、キャブレター装置を上下逆にしてみたり、色々な角度で動かしてみましたが、このままでは出せません。

色々調べてみて、写真に写っている配線3本出てる黒い突起の部品を外すしかありません。 この部分は十字のネジで固定されています。

ここ、私の持っている普通のドライバーではビクともしません。もうカチカチです。両手で体重かけて回してみましたけど、無理でした。 

涙、涙、涙です。

明日、ぶっとい取っ手のついた十字ドライバーを買いに行きます。 

改めて、プロの方の技術はすごいんだなと思っています。

 

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2009年4月27日 (月)

花便り 09.04.27

天気予報によると、北国は大雪のようです。 改めて東京との距離を思いました。 そろそろサクラも満開なのだろうけど、雪景色のサクラって見てみたいものです。

今朝のお散歩でサクラの実を見つけました。

サクラの散り際は、「短い命」に譬えられることがあるけれど、そんなことはありません。 花は受粉して、結実していくのだから、幸せの絶頂で花を散らして悦んでいるのかもよ。

植物の受精ってさりげなく、華やかで、見事なもの。

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つつじの花に包まれた蝶々を発見。

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よく見ると羽が4枚。 どうしたのかと観察すると、こちらは交尾の真っ最中でした。 真っ白いシーツの上で気持ち良さそうでしたよ。 交尾に夢中で、羽を触っても決して離れませんでした。

こちらは孤独なてんとう虫さん。 そのうち相手が見つかるよ。 機が熟せばね。

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いけいけの筍さん。

茶色い皮を破くほどの勃起力、いいえ成長力でがんがん伸びています。

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2009年4月25日 (土)

雨の週末

今朝は何故だか、子供の頃聴いた曲が思い出されます。

ワンコとお部屋で停滞中。

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カメラを持って、お散歩に行きたかったよね。

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コーヒーでも入れようかな。

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ワンコは退屈だと、いちいち私について来ます。

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2009年4月24日 (金)

草なぎさんの立場を擁護したい

草なぎ剛さんが公然ワイセツで逮捕されましたが、私は「逮捕なんかせずに許してあげなよ」って気持ちでいっぱいです。

彼が特別好きな人ではないけれど、こんなによってたかって罪人扱いしなくてもいいじゃないかって思う。 「裸になって何が悪い」だ。

酔っ払って、裸になったら、無防備な状態。 靴ははいていたのだろうか。 とにかく治安の悪い都市だったら、暴漢に殺されたりすることだってありえる、危ない状態だ。

だったら、警察は保護すべきだろって思う。 酔っ払って人に迷惑かけてる人はごまんといる。 泥酔で、危なければ、迷惑だって仕方ないさ、助けるしかないさ、怪我したり、命に関わることを避けるためにね。

そんな人が山ほどいるのに、草なぎさんが逮捕されたのは、「ワイセツ」だったから。 

この事件で、鳩山総務相はまたもや失言したらしい。 曰く。「最低の人間だ」。 よくも言ったなと思う。 もしもだよ、六本木の公園で、草なぎさんと、鳩山さんが、裸でいたらどう思います? どっちの裸が恥ずかしいですか?

草なぎの裸を目撃したひとは、恥ずかしいだろうか。 もしも私がそこにいたらしっかり見つめるだろうとおもう。 チャンスがあれば写真も撮りたい。

やっぱ、ちんちんは大きいのだろうか。 どんな形だろう。 金玉は....

恥ずかしくなんか無い。もちろんみたって性欲なんか湧かない。性的刺激の問題じゃない。なのに、ちんちん見せたら逮捕だなんて、あんまりだ。

草なぎさんは、芸能人だ。 そんな人が、都会の公園で裸になったんだよ。 こんなありがたいことになぜ、ブラボーって叫ばないの?

私は現場の状況はしらないけれど、報道をみていると、なんでもかんでも規則を守るべきって雰囲気が漂っていて、「お酒飲んで、裸になって、逮捕された勇者を讃える人」がいないことの方が怖い。

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2009年4月22日 (水)

さくらの写真集公開中

デジブック(ネットアルバム)がサクラのアルバムキャンペーンみたいなことやっているので応募することにしました。

こちらにアルバムがあります。

http://www.digibook.net/q/FUowosmrTD7v33lJ/

アルバムをクリックしてね。

* アルバムは、デジブックの無償利用期間が過ぎて削除されました。

同じ写真はブログの写真集にあります。

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身体に良いことよりも....

風邪をひく度に考えます。

きっとお酒を飲みすぎたり、「大丈夫、大丈夫」って思いながら無理したり。そんなことを続けていると、身体は『もういい加減にしてくれ』って考え始める。 

そうすると、身体はシグナルを出して、わざと病気を起して、強制的に休ませようとする。

身体にはこんな仕組みがあるのではないかな。

私は風邪薬を飲んでも、あまり効かなくなってきた。 治るのに時間がかかる。 とにかく活動を弱くして、休まなくっちゃだめだ。

普段の生活を反省。 特にお酒。 私のお酒の摂取量は多い。 

そうすると、お腹に脂肪がつく。 それを防ぐ為にジムに行く。 お酒で身体の内臓は疲れているはず。 それに加えて、ジムの運動でさらに疲れる。 疲労が重なれば風邪もひきやすい。

ビタミンサプリをとってる。 運動前にはアミノ酸をとる。 朝はフルーツを食べる。

こんなこと、「身体に良いと言われるもの」に、ほとんど効果は無い気がする。

ちなみに、ジムで運動しても、痩せることはありません。 痩せやすくはなるけど、ジムの消費カロリーで脂肪が燃えたり、基礎代謝があがっても、食事制限をしなければ、体重は減りません。 むしろ筋肉増加によって体重は増えます。 (体験済み)

お酒や食事を制限することは運動することよりも大切です。

身体に悪いことを止めること、これが第一義。 悪いことを止めずに、良いことで補うことはできないのです。

わかっちゃいるけどやめられない。 風邪でもひかなきゃ反省しない。

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2009年4月21日 (火)

恋人との関係を切るってこと

契約の打ち切りならわかる。

恋愛の関係も「切る」「切られる」って表現することがある。 だけど、どうしてそんな冷たい言い方ができるのか疑問に思ってた。 恋愛は大きな喜びの感情だし、うんと親密なおつきあいのはず。 ならばどうして冷酷に切ったりできるのだろう。 

今朝の通勤電車の中で読んでいた仏教書に「渇愛」に関する句があり、それを読んだとき、「あっ!恋愛の苦しみってそういうことかも」と感じました。 その句を引用します。

渇愛に引き回された人々は、罠にかかった兎のようにもがきまわる。 煩悩を持ち、執着を持つものたちは、永いあいだ繰り返し苦しみに近づく。

恋愛の出だしは誰でも幸せの気持ちでいっぱいです。 でも賞味期限が来たように、だんだん味が落ち、ちょっとしたことが苦しみになったりします。 その苦しみの内容って、相手があってのことなのだけど、連絡が来ないとか、私に関心が薄すぎるのではないかとか、一見なんでもないようなことが多いと思います。

それでもその小さな出来事の苦しみって重なっていって、どんどん重たくなって、圧力に耐え切れず、「もうこんな関係は切りたい」なんて思ったりします。 そのとき切りたいもの。 それはよく考えると、恋愛でつながった関係そのものではなく、兎の脚につながった渇愛の方ではないかな。

だとしたら、「切れ」ば良いと思う。何かに引き回されている感覚。それを見極めてみれば、脚に絡まった罠のようなものだ。

私はお坊様でも神様でもないので、煩悩、執着を捨てることはできません。だからいつでも、繰り返し苦しみに近づいています。 それはそれでしょうがないこと。 でもその苦しみから逃れるために切るものは渇愛です。 愛するときは「渇き」をなくせば良いのだとおもいます。

渇きを癒すもの。 セックス? デート? 人によって色々ですね。

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2009年4月20日 (月)

ベットの中での彼女

夜の秘密の営みなので、画像が暗いです。

ベットで甘える彼女は、普段の彼女とは全然違う。

私が寝ぼけていると、私の顔を舐めに来る。

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彼女の顔大接近。 ぺちゃぺちゃと私を舐める(笑)

そのあと、彼女は「ふぅ~」とため息(鼻息)をついて、私と並んで寝る。

アゴを私の肩に置く。 

「アゴが重いのかい?」

「ふ~う」(鼻息)

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森に住みたい

森の中に住むのが昔からの夢です。 静寂な毎日。

4輪駆動の自動車とオフロードバイクが生活の足。ときおり響くエンジン音以外に人間の音はしません。 

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5月になると、地表の雪が溶けて、森の木々はいっせいに新緑の葉をつけます。

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私は様々な鳥の鳴き声を聞きわけられるようになる。 クラシック音楽の意味がなんとなくわかりはじめる。 生活が、自然の風や音と調和してくる。

腐葉土が濡れている地表には、蛇イチゴの花が群生している。 

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いつか森の住民になって、そこで私らしく生きてみたい。

* 写真は練馬区の公園です。 妄想しながらお散歩。

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2009年4月19日 (日)

花便り 09.04.19

昼間は半袖OKで、夜は涼しいそんな感じの今の季節は最高に好き。

明るい日差しが似合う代々木公園の花壇。 色とりどりのチューリップが見ごろです。

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同じく代々木公園に、シャガを群生させている場所があります。

この公園にはいつもワンコときます。 うちのワンコ、何故だかシャガの株があると、その中に入って匂いを嗅ごうとします。 シャガには何かあるのかな。

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東京ではハナミズキが咲き始めました。

街路樹、家の植栽でよく見かけます。 来週末くらいに満開になるかなぁ。

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2009年4月18日 (土)

花便り 09.04.18

人は地上に色々なものをこしらえる。 知恵も勇気もあるけれど、それでも地上に花を咲かせる生命力みたいなものは、ちっと弱いかもしれない。

私はまた風邪ひいたみたいだ。 ここんところ頻繁だな。

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ここは、私の住んでいる井の頭線の作業車みたいなのが置いてある軌道の終点。 タンポポの種のつけ方って、まん丸、平等、平和、宇宙的。

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宇宙的っていうのは、花が絶頂を迎えると、新星になって爆発し、広がっていくみたいな、そんな感じから。

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線路際にこんな草もいました。 コバンソウです。 これから夏にかけて、穂が黄金色に熟していきます。 穂の形が面白いので、少し頂き自宅で再度撮影。 

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なんとなく、ビールが飲みたくなる形でしょう(笑)

路地をよく探すと、草花たちが、互いにおめかしして集まっているような場所があります。

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これは自然が造ったブーケみたい。 よい色が入りました。 

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恋愛と因果応報

因果応報というと、「何か悪いことの報い」みたいな意味があるけれど、それだけではなくて、善い行いには良い結果がついてくるって意味もあるのだと思う。 

今の自分はこれまですべての事とご縁があって、それらが原因で、今の自分でいられるのだと思う。 これまで、良いと思うことも、悪いと思うこともあった。 それらすべてを経験したらから、さらにそれにみあった新しいご縁が生まれ、また新しい経験をする。

恋愛は人生に深く関わっていると思う。仕事や生活をしながら心に燈す想い。漠然と一緒に生きていく相手って思ったり、人生のスパイスのようなものだと思ったり。 思いは色々だけど、身心は自動的にセックスを渇望して、結ばれて、関係が生まれて、その結果、癒されたり、救われたり、かえって辛くなったり、悲しくなったりする。 因果応報が起こる。

恋愛って、ときめき、満足、不満足、マンネリ、失恋みたいなサイクルを繰り返すことがあるけれど、それをぐるぐるぐるぐる回転させて、同じことを続けるのって、なんだか辛いことじゃないですか? 止むに止まない気持ちから恋愛は何度もします。 でも同じことを繰り返すと、なんだか慎重さや自己防御の面が強くなって、恋愛中の清清した自由さがどこかに行ってしまった気がしませんか。

恋愛の因果応報を橋渡ししているのはセックスであったりするかも。 セックスで毎回果てる経験をするのは象徴的です。 恋愛は変化するもの。 出合ったときの気持ちは永遠ではない。前述したようなサイクルをくるくるまわるのかも知れないけれど、それでもセックスの時は、とても気持ちよくなり、それで絶頂まで快感が来て、最後は「いっちゃう」。 恋愛の節目節目にあるセックスは、どんな時だって気持ち良い。

セックスとは、かなり強力に因果を作っていることではないかな。セックスがなければ恋愛のドラマは生まれないでしょ。 で、そのセックスは毎回気持ちが好いもの。 するたびに「いっちゃう」もの。これって面白く、ありがたいことだ。 好いセックスをすることは大事なことだ。

恋愛にも因果応報があると考えて、心を込めて相手と関わっていくことは大事だと思う。 セックスも心を込めてすれば、ちょっと違うものになる。 愛してる気持ちをセックスに込めるのが良いと思う。

「一日一生」って言葉があります。その時の行いを、今日が人生の最後の日だと思って、心を込めて行うって意味らしい。 そんなふうにセックスをすれば、味わい深いものになるかもね。

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2009年4月16日 (木)

お稲荷さんの咥えた巻物

神社で見つけたお稲荷さんがかわいいと思いました。 口に巻物を咥えています。

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巻物に書かれているのは、きっと秘密の呪文であったりします。 例えばの話ですが、「好きな人を自分のものにする」とか、「便秘を治す」とか、あらゆる問題に対して、それぞれの呪文があり、ここぞと言うときに使えるように巻物にまとめられているのだと思います。

ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい

はらそうぎゃてい

ぼじそわか

この有名な言葉は、般若心経にあるもので、翻訳や意味の解釈はなく、つまりただの呪文のようです。

呪文は、それを発すれば霊力に助けられ、問題の解決や、開運、招福に繋がる。 ありがたいもの。でもそれは秘技、秘伝です。 色々な流儀がありそうですが、このお稲荷さんの場合は、狐さんから巻物を頂くって感じでしょうか。私は動物が好きなので、狐と仲良しになって、秘密を得るってのはいいなと思う。

人は、どちみち死ぬのだけれど、こうやって、呪文まで唱えて、じたばたしたり、夢見たりして、死ぬまで生きるのはカワイイことだと思う。

私はセックスが好きだから、セックスから何か霊力は取り出せないものだろうかと思ったりする。 座位で繋がって、なにか儀式めいたことしたり、放尿を受けながら念じてみたり。 食べてはいけないものを食してみたり。 そんなことをしたら、命のプログラムに何か、微妙な関数が働き出して、何かが変わるのではないか。

そうは思うのだけど...

呪文は知らないし、儀式を行える神聖な場所がラブホってのもなんだかいまいちだ。 だから、こういった神様のことは、専門家に任せて、私は「狐はカワイイ」って思ったり、セックスは気持ちいいって感じたり、煩悩にまみれて生きていくしかないんだなって思います。

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2009年4月14日 (火)

ウツの時

私自身がウツだって記事を書いて励ましをたくさん頂き、ありがとうございます。

今日は仕事の帰路でジムにも復活しました。 だんだん元気が出ています。 性欲も快復したかもlovely

私、自分自身がウツって想ったのは人生ではじめてです。 きっとごくごく軽い症状だっただろうけれど、けっこう苦しいって思いました。 いままで乗り越えてきた苦しみとは別のものです。 ウツは病気なんだって、はっきりわかる「病気としてのウツ」です。

このことに気がついて、私がやったこと、いくつかあります。

まずは信頼できる人に、告白して、何かあったら助けてってSOSを出しました。 その上で、出来るだけオープンにウツって公表しました。 私はウツが進むと、自虐行為になると知っていたので、それを警戒してのことです。

それから、私は自分自身で必死に心がけた事がいくつかあります。

  1. 身の丈にあった行動に徹すること。
  2. できることだけすること。 できないことはできない。
  3. 謙虚になること。

このうち「謙虚になること」ってとても大事です。 謙虚って、とても積極的なことなんです。 決して「自分はどうせだめ」って想うことではありません。 まったく逆に「どうやったら、自分に出来るんだろう」って素直に考えるのが謙虚さです。

ウツの時って、自分の力を出せません。 ただ眠たい。 無気力。 やる気なしで、自分自身、満身創痍、傷だらけの状態です。

それでも、謙虚になろうと心がけしました。 今出来なくてもいい。 でも謙虚に考えよう。そんな感じです。

だんだん、自分を取り戻しつつあります。

今、ウツで苦しんでいる方。 どうか参考にして下さい。

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2009年4月13日 (月)

彼女自慢

男の人の心のどこかに「彼女自慢」があると思う。好きになった彼女のこと、人に自慢したい。 私たちは最高のカップルだって見せたい。

私の場合は、セックスだってステキだって自慢したくなる。 だからカップル喫茶や、相互鑑賞にも興味持っていたりする。 もちろん主目的は他のカップルがしているセックスを見たいのだけど、自分のだって見せ付けたい気持ちがある。

恋愛は人に評価されるものではない。 だから本当は自慢なんて成り立たない。 でも愛しているもの、人から羨ましがられたり、ステキだと言われると嬉しいんだ。

学生の頃、私と付き合った彼女は、かなり人気の高い人でした。 彼女は高嶺の花。 でも彼女は私のアパートに泊まり、私たちは結ばれました。 彼女が私と付き合うことは、友達との間で、妬まれました。

でもそれが行動のバネになって、私たちの絆はよりいっそう深まっていきます

「おはなし おはなし」の第2話で、恋愛では多少そんな自慢の気持ちが働いていて、本人達もその気になるって事を書いてみました。

(もちろん妄想の物語です)

 

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2009年4月12日 (日)

花便り 09.04.12

初夏の陽気。 半袖で花を探しに出かけてみました。

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そこは小さな川が流れていて、ちゃんと土の土手がある。 土手を降りて川辺で出会ったのがこの花。 アブラナだと思います。 違ってたらごめん。

草花を探していると、かなり水にちかいところ、川の石がごろついている場所に、紫の花が群生していました。 これは何? なんとなく、食べられそう。 シソ系?

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一重のサクラが落ち着いてきて、これからはもっこりした八重桜のステージですね。

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それからハナミズキもこれから旬になりますね。 この写真の樹は、同じ仲間の「ヤマボウシ」だと思います。

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窓から見える緑

日曜日の朝。

マグカップにコーヒーを入れる。 小さな書斎コーナーに座ります。

窓から柿の木の新緑が見えます。 

柿の葉は濃い緑ですが、今は柔らかい薄い緑です。 

これから5月にかけて、目立たない小さな花がたくさん咲きます。

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息子(中2)の子供部屋からは桃の花が見えます。

この樹は私が植えました。 子供にステキな風景になるように。

いくら花がきれいでも子供部屋は散らかっています。

「きれいに出来ないなら、子供部屋は無くしてしますぞ!」って注意してもダメです。

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この樹たち。 

成長スピードが速いんです。 1年で1mくらいでしょうか。

そろそろ剪定しないといけません。

梯子をかけて、枝を落とす。

少しずつやろう。

==追記==

ちょこっと桃の枝を落として、睡蓮鉢に生けてみました。

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2009年4月11日 (土)

オフロードバイク

もう2年以上動かしていないバイクを再び使おうと思います。 ほったらかしのバイクですので整備しない動きません。

先ずは、清掃。 これが嫌だった。 バイクには悪いけど、触りたく無い状況でした。 

一応バイクシートはしてあったものの、シートそのものにうっすらと緑のコケ。 となりのうちの蔦が伸びて巻きついてる。 バイクの裏には庭仕事で選定した枝が捨ててある。 ちょうどバイクが支えになって、ゴミを抑えてくれてた。 先ずはゴミ掃除。

90Lの袋3個のゴミを処分した。 さて、バイクを見てみる。 すごいことになってる。 蜘蛛も住んでいたし、とにかくヌルっとした汚さだ。

高圧洗浄機をかける。 このパワフルな機械(洗浄機)は大好き。 すごい優れものだと思う。 あっと言う間にきれいになっていく。

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さて、とりあえずキャブの古いガソリンを抜こうと思う。 えっと、どこだっけな。 懐中電灯でタンクの下、キャブの周りを探すけれど、見つからない。

「私はキャブの下部に溜まった汚れたガソリンを抜かなければならない」

こんなこと、以前はちゃちゃっと出来た。 今はわからない。 書斎に戻って、パーツリストを調べる。 でもわからん。 もう一度現物バイクの部品を観察。

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「どれだっけな~」

キャブレターをじっと見る。 マイナスドライバーのネジがある。 

「あっ! これこれ~」

これを緩めると、だらら~っと汚いガソリンが排泄される。 でも緩めても何も出ない。 カラカラに乾いているんだ。 すごい。 大丈夫かな。

こんなんじゃダメだろうけど、ちょっとはどこかに残ったガゾリンが残ってるかも。 試しに、自動車のバッテリーにつないで、モーターを回してみる。

クイクイって音がして、何も起こらない。 ピストンがまわる度に、排気口からプスプスってオナラみたいな空気が出てくる。 まったくガソリン臭くもない。 乾いているんだ。

バイクのカゾリンって気化するものなんですね。

夜まで整備と言うか、清掃みたいなことだけ済んだ。 明日はキャブレターの分解清掃をすべきだろうか、すごく悩んでいる。

キャブを外したら、たぶん一日では作業できない。

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ブログ小説への試み

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2009年4月 9日 (木)

夜桜

東京のサクラは、開花率150%くらいです。 50%は散っているって意味です。

花吹雪ってきれいですね。 今日は早く帰宅できたので、ワンコの春と夜桜を観に出かけました。

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春もサクラの花びらが好きみたい。 クンクン匂いを嗅いで、鼻の先っちょに花びらつけてた。

いつもの神田川遊歩道を散歩。

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夕暮れのサクラの樹。 頑張ってる。 もう休んで良いよ。 

花びらを散らせたら、葉っぱで太陽の光を吸収して、どんどん成長すれば良いよ。

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この写真はしっかり三脚を立てて、神田川の川面を撮影。

花びらがどんどん流されてゆきます。

この写真を撮っているとき、春はワンワン吼えた。 めったに吼えないのにめずらしい。 私の挙動って不審に見えたのかな。

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お散歩のゴールはこの公園です。 本当は禁止事項なのだけど、こっそりリードを解いてあげる。 春はダッシュ。 

公園のサクラの背景に満月があがってきた。

宇宙の様子、サクラも観ていると想います。 あたりまえだよ。 みんな宇宙の中で生きているのだもの。

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2009年4月 6日 (月)

自由とは

自由とは

地面にしっかり立って、サクラを眺めること。

自由とは

地面に腹ばいになって、土のにおいを感じること。

ワンコの方がサクラをみて、我が息子はただ意味もなく寝転んでいる。

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2009年4月 5日 (日)

花便り 09.04.04

さくらのにぎやかな季節なので、草花はマイペースで静かに成長しています。

「からすのえんどう」 

たまには図鑑を調べてみます。 この草はちゃんとえんどう豆のような実をつけるみたい。 それが黒く熟すのでカラスにたとえたものだそうです。

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「すみれ」

サクラの樹を上から眺めようと、公園の土手に登ったら、スミレが群生していました。 うひゃ~ここにいたんだね。 探していた宝物を見つけた気分。 サクラは後まわしにして、地面に這いつくばってスミレを撮影。

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「しゃが」

どんな漢字? 「射干」ですって。 アヤメ属だって。

アヤメ属には、自分の高貴な身分を捨てて、修行の旅にでた者がいる。 修行は厳しいもので、体力は消耗し、射精することが出来なくなった。すっかり干されてしまったのだ。 そのお方を「射干」と言った。 (もちろん作り話です)

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2009年4月 4日 (土)

お花見

東京のお花見はこの週末がベストになりました。

私の住んでいるエリアでは、和田堀公園、善福寺川沿いが人気のお花見スポットです。

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こんな雰囲気の場所です。 川沿いに続く公園は広く、お子さんが遊ぶ場所もたくさんあります。 

今が満開ですね。

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風で枝が揺れると、花びらが舞います。 その姿にうっとりしました。

人が集まって、桜を見るのって、なんだかわかります。 誰かと一緒に見たい風景です。 私はワンコの春と一緒でした。

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こちらの桜はお散歩の帰り道、幼稚園のところに咲いていたさくらです。

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入園式まで頑張れるよね。

ちびっ子に桜の花のお祝いをあげたいものね。 

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セックスの潮ふきのこと

潮をふいてみたい、潮をふかせてみたい、やっぱそう思います?

私には、潮ふきテクニックやメカニズムのことはわかりません。 でも経験から「潮ってなに?」についての私なりの理解を書いてみます。

潮って呼ばれているものにはいくつか種類があると思います。 私なりに分類、名前をつけてみました。

① にぎやか潮

AVなんかでよくやっているGスポットを刺激するやつ。 指をすばやく動かして、ピチャピチャって感じから、ビュービューって出る潮。 

この潮って、なんだか大騒ぎする潮。 「ああ、でちゃう、だめ~」みたいな、にぎやかな潮ですよね。

これって、潮をふいている女性は、いくのとは違う別のものって言います。 潮ふいても、「いった」って事じゃない。 

私の想像では、この潮は物理的なもの。 イメージとして、性器が麻痺した感じで、緩くなるって、膀胱やそのほかの部位を押されて出ちゃうだけの話。

性感的にもよく無いし、指が膣壁を傷つける場合がありそう。  ただ、男子は征服感みたいのを感じるのか、はたまたお祭り的なにぎやかさが好きなせいか、これをやってみたいって人多そうです。

でも、ただにぎやかなだけだから、しなくてもいいんじゃないかな。

② どうしたらいいかわからない潮

クンニとか、気持ちのよい柔らかい愛撫でも潮はふきます。 こちらの潮は「いく」ことと関連していて、ステキな潮です。

私の想像では、なんだか変な漏れそうな感じがして、どうしたらいいかわからない感じが続いて、それで最後にビュビュっとふいちゃう。

ただの失禁の場合もあるけれど、筋肉に力が入ってポンプを使って吹き出る感じ。

この潮は男子も嬉しいです。 味は2種類です。 おしっこの場合と、得体のしれないさらさらした愛液です。

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遠慮せずにふいちゃって下さい。 「おめでとう~」っておめでたい感じですから。

③ 放尿しながらいきたい潮

こちらの潮は簡単なので詳しく説明しません。 いきそうな段階で、おしっこしたい人はいるので、それはそうすればいいだけのことです。

どうせなら布団の濡れる対策をちゃんとして、たくさん出しちゃえばいい。

④ 膣から噴き出る潮

滅多に出会えない潮です。 ペニスを入れているとき、膣内部で愛液が湧いてきて、熱くなり、ビュって噴き出る瞬間ってあるんですよ。

これ疑似体験できます。 膣洗浄のつもりで、生理食塩水のような衛生的な液体を膣にためる。 その状態でペニスを入れると...   

内部の圧力があがり、ビュっ!っと噴き出る。

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2009年4月 3日 (金)

「私たちはつながっているね」って感じ

恋愛の文脈で使う「つながっている」って言葉ですが、それってどんな感じでしょう。

赤い糸のお話のように、出会うべき人との定めって意味もあるし、頻繁に連絡しあう仲良しって意味もある。

それから別の意味で、気持ちがシンクロしているって意味があると思います。

私が逢いたい時は、相手もきっと同じ「逢いたい」って気持ち。 私が不安な時は、相手もきっと「不安」な気持ち。

シンクロって気持ちの共鳴、同調といえるかもしれないけれど、もっと具体的な現象もあります。

私が口ずさんだ音楽は、たまたま相手も想っていたものだったり、相手のことを想っているときに、その本人からの電話を受け取ったり。

そんなことが起こる確率はとても低いから、シンクロが起こると、どこかでつながっているはずと言えます。

愛し合うと、頻繁にシンクロが起こります。 そのような出会いは奇跡のようなこと。 私たちはたくさんの奇跡を起こしながら生きているわけです。

だから、私は積極的に楽しい気持ちでいようと考えています。 シンクロするのは楽しい内容が良いからです。

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2009年4月 2日 (木)

「僕の精液を飲んで」って言われたら

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彼の精液を飲む必要はありません。

セックスって密室で秘密、ナイーブな問題が多く、嫌なことは嫌って言い切れない雰囲気があるのではないかと思います。

「僕の精液飲んで」って言われたら、彼女の方は決してハッピーじゃないけれど、彼が望んでいるから、嫌だけど無理している人は多いと思います。

* 自分の精液をなんとか彼女の身体に注入したい。 これは原始的で生物的な想いかもしれません。

* でも妊娠を避けるために、膣には入れられないから、口かアナルって想う。

* 男子は、女性の愛液を飲める。 だからお互い様。

男子からはこんな言い訳が聞こえてきそうです。 でもこんなのただの「甘え」だし、隠している本音があります。 実はそれ、勃起力のことです。

勃起が不十分なら、膣に入れる事はできません。 するとセックスはそこで終わるし、エクスタシーに向かうことは出来ません。 でも口ならば、柔らかくても舐めてもらって、しごいて射精することが出来ます。

この情け無い理由。 飲んで欲しい男子は、自分の心のどこかに隠しています。 

一方で精液を飲むのが辛いのは、あたりまえなことです。 もうそんなのあまりしたくなかったら、彼に「こんなもの飲めない」って自覚してもらうのがいいよ。

具体的には、いったん彼の精液を口で受け止めます。 そのまま飲み込まずに、彼の顔の方に行って、ディープキスする。

大概の男子は、驚いたり、怯んだりすると思います。 すかさず「あなたの精液よ」って色っぽく言えば良いです。

彼は嫌がるはず。 という事は、彼女が嫌がるのを知っていて、飲んでもらっていたって事です。 そんな彼はただの甘ったれだったって事です。 そのまま調子にのって、お互いが老人になったら、平気で自分の下の世話をさせるような、そんな情け無い男子です。

ねっ、無理に飲まなくて良いでしょ。 精液は愛液と匂いも味もまったく違う、刺激的で、はっきり言えば、不味いものですからね。

誤解無いように言いますが、私は、飲んでもらうの好きですよ。でもね、例えばですが、彼女の前でオナニーして、自分の手のひらに射精して、それを自分で飲み干すことも出来ます。 私は自分の精液が好きです。

それでも彼女の口には出さないようにしています。 69していて、我慢できなくなって出ちゃうことはあるけれど。 そのときにね、飲んでもらわなくて良いんです。 そのままだら~と口から捨ててくれれば充分です。 

 

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2009年4月 1日 (水)

お尻を愛する場合

アナルセックスは上級者向けのセックス。 英検なら2級以上の実力が必要かもよ。

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まだ勉強不充分で、実力不足な相手からアナルセックスを求められたら、がつ~んと言ってあげましょう。 

「あんたにはまだ早い」

なんてね、言いずらいよね。 でも、アナルを安易に使わない方がいいよ。 相手を愛していて、自分も興味があって、それで少しずつ勉強しながら、安全に、健康にやってみるのは良いけれど。

彼がアナルを使ってみたがっている。 そんな状況で、なんとなく流されてアナルを許すのは良くないよ。

アナルには性感があります。 それは本当のこと。 だから、彼は彼女を感じさせたいから、アナルに興味を持っています。

もしくは、彼は彼女からアナルの愛撫を受けたいんです。 直腸の壁から、前立腺の近くに刺激を受けて、強い性感を感じながら射精したいんです。

でもね、そんな世界を楽しむのなら、ちゃんとした基礎が絶対に必要です。 私が思う基礎って、「普通のセックスでも必要充分な快楽を与え合っている」ってことです。

愛している、だからどんな状況でも相手を守れる。 自分よりも相手の気持ちを優先している。 相手を愛している事で、どんなに自分が幸せかちゃんと言える。

そんなあたりまえなことが、上級のセックスに進む基礎です。

彼はまだ修行中の中級者。 そう思ったら、アナルはお断りしたほうがいいかも。 

断り方ですが、彼のアナルを使って、身をもって体験させるのがいいよ。 彼にローションとローターを用意させる。 そして、先ず自分で試すように彼に勧める。

「やってみなよ」 「私の見ている前でしてみて」 

それで自分でやりぬいて、射精した彼なら、一目置きましょう。 立派です。  アナルだって立派な性器だと思います。 ただ、切れやすい血管がたくさんの超繊細な場所です。

ゆっくり、安全と衛生を確かめながらどうぞ。 さもなければ、中途半端に許すのはNGです。

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