月の夜
毎月生まれ変わるお月様。 なにか親密さを感じます。 月は命と関係しているような気がする。
ウミガメの産卵とか、女性の生理周期。 生物が月のリズムに従っていることは知られています。
命は宇宙から来たもので、地球にいちばん近い天体が月であることを思うと、生物と月が親密であることは、当たり前の事かもしれません。
月を題材にした「人生の教え」のようなものも数多くあります。
「盗人に 取り残されし 窓の月」
「月は晴天にあり 水は瓶にあり」
言葉の意味はともかく、月は美しいもの、汚れのないものの譬えで、さらに悟りを暗示したり、高尚なもの。
これは日本に限らず、私が駐在したことのあるアラブの世界でも同じでした。 月の砂漠は美しく、ロマンチックなものです。
さあ、そんなお月様。 夜空に現れたら、私たちは挨拶してみたらどうだろう。
「ちゃお」とか、「やあ」とか、親しげに。 だって、どうも本来親しい関係みたいですから。
昨夜ベランダから撮ってみた月です。
月齢をネットで調べていたら、お月様の写真を撮っている方のブログを発見。 きれいな写真が多かったのでご紹介します。
http://tuiterune.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/2009114-972b.html
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